当センターは、株式会社マネジメントアドバイスセンターの1セクションとしてパワハラ、セクハラを中心としたハラスメントに対する企業の防止対策を支援する団体です。セクシャルハラスメントについては、1999年に法令化され、義務化が進んでいますが、パワーハラスメントについては、2019年に法令化され、大手企業では2020年6月から、防止策をとらなければならなくなりました。
義務化には規定づくりのほか相談窓口の設定、罰則規定の明確化、防止研修など対応すべき要件が多々あります。当センターでは、企業経営の立場に立って様々な観点における防止策を提供することにいたしました。防止策をお考えの企業、従来の体制をより充実したい企業の方々にご活用いただければ幸いです。
パワーハラスメントに関する事業
- 新しい義務化方針に基づいたパワハラ防止担当者(責任者)養成セミナーの開催
- パワハラ、セクハラ相談窓口相談員の養成セミナーの開催
- 管理者を対象としてパワハラリスク診断の実施
- パワーハラスメント防止(POP)研修の実施
- 同防止研修社内講師用マニュアルの販売
- パワハラ防止規程づくりコンサルテイングの実施
その他の事業
- セクハラ、マタハラ、ジェンダーハラスメントの防止研修の実施
- セクハラリスク診断の実施
- リスクマネジメントとコンプライアンス研修の実施
アドバイス事業
- パワハラ、セクハラ防止に関する相談(無料)
- 目標による管理、人材育成、職場風土の刷新、人事考課、働き方改革等のマネジメント)推進のための諸問題に関する相談(無料)